top of page

AIコーチ付き超実践型目標設定研修|限定10社 先行導入

目標設定が変わると、
経営が動く。

目標の質が低いまま放置された組織では、1on1が形式的になり、
評価の根拠が残らず、優秀な人材が「正当に評価されていない」と感じて離れる。
これは
人事の問題ではなく、業績管理の問題です。

lpLink.png
lpLink02.png

※ 対象者・実施時期・課題を確認のうえ、双方合意で実施します

課題

問題の構造

「目標設定が面倒」は、本当の課題ではない。

SMART*、数値、期限——これらは「できあがった目標を確認する」基準です。
多くの人は、目標を
「作る順番」を教わったことがない。

*Specific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性)、Time-bound(期限)

見えている症状

目標設定が面倒で、早く終わらせたい

何を書けばいいか毎年分からない

前年目標をほぼそのまま流用する

AIに文章を作ってもらいたい

本当の課題

上位目標をどう読めばいいか分からない

成果と手段の区別がつかない

優先順位と達成基準の決め方を知らない

作る順番を一度も練習したことがない

問題は能力でも意欲でもありません。
目標を組み立てる思考プロセスを、実務で練習する機会がなかっただけです。

研修内容

この研修でしかできないこと

自分の仕事で、今日の目標を、
最初から最後まで組み立てる。

架空のケーススタディは使いません。
受講者が「今期向き合っている仕事」を、そのまま教材にします。

一人ひとりにAIコーチが付き、答えを渡すのではなく、「なぜそう考えたのか」「何を見落としているか」を問い返し続けます。

集合研修のスケールと、マンツーマン指導の個別性を、
同時に実現する。

受講者が持ち帰るもの

→ 今期目標の骨子(明日の1on1で使えるたたき台)

→ 自分の目標の曖昧な点と修正観点

→ 上司と確認すべき期待・裁量・優先順位の論点

→ 次回以降も自分で使えるAIセルフレビュー環境

研修で進む6つの思考順序

STEP 01

上位目標を読む

会社・部門が「なぜ」「何を」実現しようとしているかを整理する

STEP 02

自分の役割・裁量を確認する

等級、担当範囲、上司からの期待を明確にする

STEP 03

今期生み出すべき成果を決める

「何をするか」ではなく、どんな状態・変化を生むかを考える

STEP 04

現状とのギャップを整理する

現在地、課題、障害、必要な支援・前提条件を洗い出す

STEP 05

優先順位と「やらないこと」を決める

今期取り組むものと、見送るものを選ぶ

STEP 06

達成基準を言語化する

期限・成果物・判断基準を仕事の性質に合わせて定める

ツール

AIコーチの実際

答えを単に渡すのではなく、思考を引き出すツール。

受講者は研修内で、実際の業務情報を入力します。
AIはその内容をもとに
ミッション案を生成し、上司視点の確認質問を返します。
受講者はその問いに答えながら目標を磨き上げる——これが「考える順番を練習する」体験です。

*以下は実際のツールの一部のイメージです。

① 目標の概要案を入力する

capture1.png

自分の実務が教材

架空のケースではなく、受講者が今期向き合っている仕事をそのままツールに入力して目標を作ります。

② AIがその会社の上長の役割を読み込み、
その視点で質問を行い、思考を深める

AIは目標策定者の上司の視点で「問う」

ミッション案・確認質問・達成基準はAIが生成しますが、選び・判断するのは受講者本人です。

③ 達成基準つきの最終目標が完成

capture3.png

研修後も使い続ける

同じ思考プロセスを次の目標設定期にも自分で再現できる環境として、受講後も利用できます。(利用可能期間は個別ご相談)

提供者

提供者について

人事実務家が設計し、人事実務家が運営する。

IMG_0010.jpg

森 洋一郎

株式会社ASHR 代表取締役

note_banner.png

リクルートで人事制度設計・HRBPを経験。その後、エス・エム・エスにてグループ数百名から3,000名超の急拡大期を人事責任者として牽引。アソビューではCHROとして組織成長期を担い、現在はASHRを創業。100社以上の人事・組織戦略を支援。
「目標設定研修を何度受けても、現場が変わらない」という経営者・人事責任者の声を聞き続けてきた経験から、「書き方を教える研修」ではなく「考える順番を練習する研修」を設計。

泥臭い実務経験

人事責任者およびコンサルとして、目標設定研修から伴走まで行った経験から、目標設定時につまずく工程と改善点を把握し、研修設計に反映。

研修設計の思想

AIに丸投げするのではなく、問い返しによって本人の思考を引き出す設計。

now printing

予約受付中

成長組織の先読み人事戦略
〜必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方〜

森 洋一郎 著 / 出版:株式会社JMAM / 発刊:2026年10月

企業の成長に立ち塞がる「成長フェーズごとの壁」は、必ず起きるからこそ先手が打てる! 必ず訪れる人事課題を先読みし、人事を「攻めの戦略部門」に変える。CEO・CHRO必読書!

ご予約はこちらから:

参加条件

参加条件

10社限定で、先行導入します。

研修品質を丁寧に保ち、実施後のフィードバックを改善に反映するため、第一弾は10社に限定します。目標設定上の課題・対象者・実施時期を事前に確認した上で、双方が合意した場合に実施します。

合う企業・担当者

MBO・等級制度があり、目標のばらつきが課題になっている

対象者が自分の実務を研修に持ち込める

人事が事前準備と振り返りに関われる

合わないケース

AIに目標文を自動作成させたい

個人評価の判定にAIを使いたい

単に研修だけを実施したい

AIの役割について

AIは目標設定の「思考支援」に使います

個人評価の判断には使いません

入力情報の扱いは導入前に明示します

STEP 01

実施相談

対象者・時期・上位目標・等級・条件を確認

STEP 02

研修実施

費用・日程・実施方針を合意し、事前準備後に実施

応募

応募・ご相談

まず、話を
聞かせてください。

現在の目標設定上の課題と、対象者・実施希望時期をお聞かせください。研修が合うか、必要な準備をご案内します。

・料金は個別相談でお伝えします

・導入時期が未確定でも構いません

・合わないと判断した場合は、率直にお伝えします

※ 無理な営業はしません。内容の確認後、担当者からご連絡します。

bottom of page