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【ご挨拶】4期目に向けて

9月1日
読了時間: 3分

2026年9月から4期目が始まりました。

3期はおかげさまで、多くの企業とご一緒させていただきました。ありがとうございました。


振り返ると、3期はASHRにとって、形が変わり始めた1年でした。


1つ目は、チームで支援する案件が増えたこと。これまで私が一人で入ることが多かったコンサルティングを、複数人の人事責任者で担う形が増えました。複数名の視点からご支援することで、さらに課題解決のレベルが上がったと思います。


2つ目は、人事の人材紹介事業が広がったこと。転職のお手伝いというより、企業に戦略人事を実装していく仕事だと思っています。良い会社に、良い人事が入る。その機会をつくれた数だけ、その会社の人と組織は変わります。3期はその機会を、確実に増やせました。


3つ目は、プロダクトをローンチできたこと。AIを使った目標設定の支援です。人事責任者として、またコンサルティングで積み上げてきた知見を、より多くの現場で使える形にしていきます。


そして何より、「おせっかい人事」に興味を持ってくださる方が増えたこと。イベントでお会いした方、noteの記事を読んで声をかけてくださった方、CHROや人事責任者を経験された方が集まり始めています。


ASHRのミッションは、こう置いています。

「経営が人と組織の先を読める状態をつくり、企業・事業の成功確率を高め、企業・働く人の長期的な成長に貢献し続ける」

事業が伸びるときも、つまずくときも、人と組織の問題は必ず後から表に出ることが多いです。拡大期に事業戦略から人材要件を逆算できていれば、合わない採用はしていない。事業戦略と雇用ポートフォリオを長期視点で連動して設計していれば、リストラなど不要だったはず。


先に手を打てていれば防げたことが、あまりに多い。その水準を上げたいと思って、この会社を始めました。


ただ、これまでの売上のほとんどは、私自身が動いて作ったものでした。関わってくださる方が増えた一方で、そのCHRO経験者の皆様の知見を十分に活かしきれていない。ここが3期の一番の課題でした。


4期は、ここを変えたいと思います。

おせっかい人事に関わる一人ひとりが、それぞれの現場で人と組織に向き合う。

届く範囲を、仲間と一緒に広げていく年にしたいと考えています。


10月には、この考えをまとめた本を出版します。

タイトルは以下です。


成長組織の先読み人事戦略

〜必ず訪れる「成長フェーズごとの壁」を乗り越える組織のつくり方〜


今週中にamzonに予約ページができますので、改めてお知らせさせてください!

また、知見の発信として、今月以降、株式会社バトンズ様の「BATONZ M&Aコーチング」講師や、地域中小企業支援機関向け「戦略構築実践講座」講師などの機会をいただくことになりました。

いろいろと広げていければと思います。


一緒にやってくださっている皆さま、これから何かご一緒できそうな皆さま。4期もどうぞよろしくお願いいたします!


株式会社ASHR 代表取締役社長 森洋一郎

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